東京:高幡不動尊金剛寺あじさいまつり

高幡不動尊金剛寺(たかはたふどうそんこんごうじ)をご存じでしょうか。京王線沿いにある関東三大不動の一つとして知られています。

 

「関東三大不動」とは、不動明王を本尊とする寺院のことを意味し、他にも「成田山 新勝寺」、「不動ヶ岡不動尊 總願寺」「高山不動尊 常楽院」、「大山寺」など指してます。

 

そんな格式の高い高幡不動尊金剛寺ですが、紫陽花の名所としても有名なのをご存じでしょうか。

 

200種類以上・7,500株余りと言われている紫陽花があじさい園に植えられており、お寺と紫陽花のコントラストを楽しむことができます。

ここ数年で散策路が整備され、山あじさい園も拡張されました。

 

今回は、紫陽花の見ごろやアクセス方法とともに高幡不動尊金剛寺のまた違った顔を紹介したいと思います。

 

高幡不動尊金剛寺あじさいまつり2020の基本情報

見頃時期

202061日(月)~7月上旬

場所

191-0031東京都日野市高幡699

アクセス

<電車・バス>

  • 京王線高幡不動駅
  • 多摩都市モノレール高幡不動駅下車 徒歩5

<車>

  • 国立府中IC下車 国道20号経由(20分)

駐車場

(通常時駐車場)
  • 東京都日野市高幡699
(一般有料駐車場)
  • 高幡不動駅(京王線、モノレール)
  • 多摩動物公園駅(京王線13分)
  • 多摩動物公園駅(モノレール24分)
  • 万願寺駅(モノレール13分)
  • 立川南駅(モノレール410分)
  • 多摩センター駅(モノレール613分)

問い合わせ先

042-591-0032

公式サイト

https://www.takahatafudoson.or.jp/

 

高幡不動尊金剛寺あじさいの見頃時期、開花状況

高幡不動尊金剛寺紫陽花の見ごろは、例年6月初旬はヤマアジサイが咲き、6月中旬を過ぎ7月上旬になると、大輪のアジサイやガクアジサイが見ごろを迎えます。

長く紫陽花を楽しむことができそうですね。

 

高幡不動尊金剛寺あじさいの見どころ

高幡不動尊金剛寺では、7,500株もの紫陽花を見ることができます。山あじさい園だけでなく、境内の中にも3,000株を超える自生の紫陽花があり、紫陽花をたっぷり楽しむことができます。

 

中には海外から輸入した珍しい種類もあり、多種多様な紫陽花に出会えることも魅力的ですね。

 

また紫陽花が咲く時期に合わせて、あじさい祭りが開催されます。山内八十八ケ所めぐりクイズなどのイベントもさまざまやっているので、あわせて参加してみても楽しいかもしれません。

 

山あじさい園の入場料は必要なく、無料開放されていますが山道の場所も多くあるので、靴の種類には気を付けて行きましょう。

 

山道は少し険しいですが、気持ちのいい空気の中で見ごたえたっぷりの紫陽花を堪能できますよ。

 

高幡不動尊金剛寺あじさいの混雑状況

平日に行っても、紫陽花の見ごろの時期だとそこそこ混んでいるようです。土日の雨の日でも想像以上に人がいるようなので、ねらい目としては平日の雨の日になっていきます。

 

しかし境内は広く、紫陽花の数が多い、見ごろの時期が長いという理由もあり、ピークのお昼の時間帯などずらしていけばそこまで混雑して大変と感じないのではないでしょうか。

 

晴れている日でも活気があって賑わっている、くらいの混雑具合のようです。

 

高幡不動尊金剛寺紫陽花周辺のオススメスポット3

1.ござれ市

住所:境内

オススメポイント:

100店舗以上も出店する大規模な市が境内で開かれます。昭和63年から続く市で、アンティークや日用品までなんでもごされな骨董市です。

掘り出し物が、見つかることが多いので、オススメです。

 

2.多摩動物公園

住所:東京都日野市程久保7-1-1

オススメポイント:

1回は聞いたことのある名前ではないでしょうか。

入口にインパクトのある象の石柱があったり、シャトルバスで園内をまわれたりと小さなお子さんや足の悪い方でも気軽に楽しむことができる動物園です。

 

3.京王れーるランド

住所:東京都日野市程久保3-36-39

オススメポイント:

6月といったらやはり雨の日が多くなってしまいます。建物内のため雨の日でも安心して過ごせて、電車好きのお子さんなども楽しめる施設です。

1階には車両やバスの展示がされており、実際に運転体験ができるコーナーも用意されています。2階部分にキッズフロアもあり、安心して過ごせるようになっています。

 

さいごに

高幡不動尊金剛寺は紫陽花の種類、株の数が豊富で、歴史的な名所と相まって神秘的な雰囲気を感じながら紫陽花鑑賞をすることができる場所となっています。

 

また、「ござれ市」や周辺の施設も多様でさまざまなものに触れることができる場所でもあります。

 

今年は高幡不動を散歩しながら、紫陽花を堪能してみてはいかがでしょう。

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