静岡:下田公園あじさい祭り

観光地として名高い伊豆下田にある下田公園は、下田港を臨む30平方メートルの広大な敷地をもつ自然公園です。鵜島城跡を利用しているので、城山公園とも呼ばれています。

 

四季折々の花々を楽しむことができ、人々に親しまれています。中でも紫陽花は約50種、15万本もの花が植えられていて、時季になると多くの観光客が訪れています。

 

満開の時は想像を超えるあじさいの数に驚かされます!

今回はそんな圧倒的な数に魅入ってしまう「下田公園あじさい祭り」をご紹介します。

 

下田公園あじさい祭り2020の基本情報

見頃時期

202061日(月)~630日(火)

場所

下田公園(城山公園)静岡県下田市3-19

アクセス

<電車・バス>

伊豆急行下田駅より徒歩20

<車>

東名高速道路沼津ICより国道414号経由で約2時間

駐車場

下田公園に100台の臨時駐車場あり

問い合わせ先

下田市観光協会

公式サイト

https://www.shimoda-city.info/event/ajisai.html

 

下田公園あじさい祭りの見頃時期、開花状況

61日から630日まであじさい祭が開催され、見頃は6月中旬頃です。

下田市観光協会から開花状況が公開されますので確認するといいでしょう。

 

下田公園あじさい祭りの見どころ

静岡:下田公園あじさい祭り見どころ

毎年6月の1カ月間、下田公園で開催される下田あじさい祭りを待ち望むファンは大変多くいます。

 

下田市街と下田港を一望できる公園の広大な敷地を埋めつくすあじさいの花群は訪れた人を圧倒します。園内を巡る遊歩道にも延々とあじさいの花が続き、360度あじさいに囲まれると、まるで万華鏡の中を歩いているようです。

 

日本一の株数と言われるだけあって、満開時には公園がというより小高い山丸ごとあじさいで埋め尽くされています。

 

下田公園のあじさいは種類も豊富で、一般的な「ガクアジサイ」の他にも「クロジク西洋アジサイ」「ウズアジサイ」「アナベル」などの珍しい花々も楽しむことができます。

訪れた方の中には、鎌倉のあじさいよりも見応えがあって綺麗だと喜ぶ声も聞かれます。

 

また、あじさい祭りの開催中にはさまざまなイベントも行われます。

公園内の開国広場に、毎日地場産品やあじさいの鉢植えの販売、飲食のお店が並びます。

週末には「下田芸者の舞」「下田太鼓の実演」など観光の都市らしい伝統的な催しが開かれます。

 

あじさいというと雨をイメージしますが、朝露に輝くあじさいは息を呑むほど美しいものです。あじさい祭りの開催中の土日には早朝から入場することができます。澄んだ空気の中、朝露に濡れたあじさいを観に行ってみてください。

 

公園内は急な坂道もありますので、歩きやすい服装、靴がオススメです。

 

下田公園あじさい祭りのプチ情報

下田あじさい祭りの開催期間中に同時に「下田きんめ祭り」が開かれます。

いい田港は金目鯛の水揚げ量が日本一。

 

きんめ祭りの期間中は下田市街でさまざまな金目鯛料理を食べることができます。協賛店でお食事や買い物をすると金目鯛が当たる抽選などもあります。

あじさい祭りで花々を楽しんだ後は、金目鯛でお腹を満たしてください。

 

下田公園あじさい祭りの混雑状況

静岡:下田公園あじさい祭り混雑状況

土日はイベントも開催されるので、混雑が予想されます。

できれば平日に行く方がいいでしょう。また、朝早い時間は狙い目です。

 

下田公園あじさい祭り周辺のオススメスポット3

1.下田海中水族館

住所:静岡県下田市3-22-31

オススメポイント:

生き物と触れ合える水族館です。

 

2.ペリーロード

住所:静岡県下田市三丁目

オススメポイント:

下田の風情ある街並みが楽しめます。

 

3.了仙寺

住所:静岡県下田市3-12-12

オススメポイント:

ペリーが下田条約を結んだ場所で、黒船コレクションを展示しています。

 

さいごに

あじさいの有名な観光地は多々ありますが、下田公園のあじさいを見た人は一様にその数に驚愕します。

 

一面に咲く色とりどりのあじさい、その凄まじい数。舞台となる下田公園内には、他にもたくさん見どころがあります。ぜひ一度観に行く価値はありますので足を運んでください!

 

歴史的にも有名な史跡もあり、ジオガイドさんもいらっしゃるので一緒に散策してみるのもいいですね。

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