明治神宮の初詣2024!参拝時間や混雑状況は?屋台や駐車場情報も!

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毎年300万人にも及ぶ人達が初詣に参拝する『明治神宮』。

広大な神宮の森は、明治天皇が崩御した後に、大変夫婦仲が良かったと言われる

昭憲皇太后と共にその御霊を祀る社を東京に設けたいという国民からの強い要望が寄せられて、神宮が建設されたときに、全国11万人にも及ぶ青年が有志で集い、約1万本の木々を植樹して作った人工林です。

激動の明治に有って、日本を見事に近代国家へと導いた明治天皇の人気は絶大なものでした。当時の国民の想いは今も変わらず受け継がれ、年間の参拝者は約1000万人、神宮の森には今や17万本の木々と3000種類にのぼる生き物が生息しています。

これだけのパワースポットが大都会東京の真ん中にあるというのは、もはや奇跡と言っても過言ではありません。

今回は雄大で偉大な力を秘めているパワースポット『明治神宮初詣』の魅力をお伝えしていきます!

目次

明治神宮初詣の混雑情報

元日の午前0時から3時くらいまでと朝の7時以降から夕方くらいまでは大混雑します。
人手が減る大チャンスの時間帯は午前3時以降7時くらいまでです。

2日目も3日目も開門される640分から約1時間くらいが狙い目!遅くなるほどドンドン混んできます。

ちなみに、神社の参拝時間はできるだけ朝早くが良いと言われます。

特に明治神宮なら朝の澄んでいる綺麗な空気の中、人が少ない朝には精神も安定しますし、真っ直ぐで清らかな心で神様と対峙できます。

逆に人手が多くなり、大混雑の中、押し合いへし合い、待ち時間も長くなればトイレの心配やお腹もすいてきてイライラ・・・

こんな邪気を一杯放ちながら新年早々神様の前を訪れるというのは・・・、いかがなものかとなるわけです。

初詣に行ったけど、ケガをしたとか、腹が立って後味が悪かった・・・、ということだけは絶対に避けたいですね!

明治神宮初詣の参拝時間

年末年始に明治神宮を訪れる際は、混雑を避けるためにも、事前に開門時間をチェックすることが重要です。

  • 12月31日:朝6時40分~翌0時(終日)
  • 1月1日:深夜0時(大晦日続き)~夜19時
  • 1月2日・3日:朝6時40分~夜18時30分
  • 1月4日:朝6時40分~夜18時
  • 1月5日以降:朝6時40分~16時20分

通常、12月は6時40分から16時、1月は6時40分から16時20分までと、明治神宮の参拝時間は月によって変わります。

年末年始には特別な時間設定があるため、初詣を計画する際はこれらの時間を参考にしてください。

明治神宮の初詣、混雑が最も多いのはいつ?

明治神宮の初詣で最も混雑する時間は、新年が明けた1月1日の0時からです。

特に、午前1時から3時の間は非常に混雑し、元旦はほぼ一日中、閉門の19時まで多くの人で賑わいます。

この傾向は毎年同様で、2024年も変わらないと見込まれます。

混雑は進行が困難なほどで、身動きが取りにくい状況です。

ピーク時間はおおよそ午前10時から閉門の18時30分まで続きます。

1月2日・3日も、午前10時から閉門まで混雑が続くことが一般的です。

混雑時には入場規制が行われることもあり、その場合は参拝まで数時間の待ち時間が発生することもあります。

明治神宮の初詣、穴場の参拝時間は?

三が日が過ぎると、明治神宮はずっと混雑していると思われがちですが、実は比較的空いている時間帯があります。

その時間帯は、早朝です。

  • 1月1日は朝3時から8時まで
  • 1月2日・3日は朝6時40分から10時まで

これらの時間帯はピーク時に比べて格段に空いており、快適に参拝することが可能です。

多くの人は早朝の寒さや睡眠不足を避ける傾向にあるため、早起きを苦にしない方にとっては最適な時間帯です。

また、新年を迎える直後の参拝を希望する方は、大晦日の23時より前に訪れると、混雑を避けやすいです。

早めに行って、年明けを待つという方法も良いでしょう。

1月4日以降の混雑状況

初詣は通常三が日中に行うと考えられがちですが、1月4日以降も意外と空いているかもしれません。

しかし、明治神宮は日本で最も人気のある初詣スポットなので、1月7日までは混雑が続く傾向にあります。

1月4日以降、特に「初詣後の初売りショッピング」などの計画を立てる人が多いため、元旦ほどではないものの、混雑には備えた方が良いでしょう。

比較的空いている時間を狙うなら、やはり1月1日から3日の早朝がおすすめです。

明治神宮初詣、圧倒的な参拝者数

毎年元旦には、日本中の数々の名所の中でも特に人が集まる明治神宮。

この時期、なんと300万人を超える参拝者が訪れると言われており、成田山新勝寺や川崎大師、浅草寺など他の著名な神社・寺院をも凌ぐ人気ぶりです。

明治神宮は、本殿での参拝だけでなく、さまざまな魅力的なスポットが点在しており、来る人々はその隅々まで巡りながら楽しむことができます。

都心に位置しながらも自然豊かな環境を保っており、東京の代表的なパワースポットとしても知られています。

老若男女を問わず、多くの人々に愛され続けているのです。

初詣参拝者数ランキングはこちら

全国の初詣参拝者数ランキングをご紹介します。

各地の人気の神社や寺院を参拝者数に基づき順位付けしています。

日本の伝統的な初詣文化を象徴するスポットが多数登場するこのランキングを通して、全国の名所をご覧ください。

明治神宮初詣の基本情報

参拝時間:元旦00001900

      1月2日、3日 6401830

住所:東京都渋谷区代々木神薗町1-1

アクセス

<南参道

・JR山手線『原宿駅』下車、徒歩1分
・東京メトロ千代田線、副都心線『明治神宮前駅』下車、徒歩3分

<北参道

・JR山手線『代々木駅』下車、徒歩5分
・東京メトロ副都心線『北参道駅』下車 徒歩4分

<西参道

・小田急線『参宮橋駅』下車、徒歩3分

ご利益:家内安全、商売繁盛、健康祈願、厄除、縁結び、安産など

ご祭神:明治天皇と昭憲皇太后

人出数:約300万人(正月三が日で)

明治神宮のご利益情報 

日本全国に無数にある神社の中で『人の名前を冠する』神社は、ほとんどありません。

神武天皇と天智天皇、そしてこの明治天皇だけです。

徳川家康が神格化して祀られている日光東照宮も家康の名ではなく、神格化された東照宮の名が付いているのです。

つまりは、明治天皇の人気は異次元レベルの絶大なもので、国民の心の中では人を通り越してその存在が神のレベルにまで昇華されたと言えるわけです。

これだけ、人がいたるところから集い、世界でも人工林としては珍しく完全な生態系が完結している鎮守の森を有するこの地は、駅を降りると境内に入る前からでも何となく凛とした特別な空気感が支配していることが分かります。

南参道から入り、2番目にある大鳥居は木製としては国内最大です。

ここに相応しい銘木を探しに探して何と台湾の阿里山で樹齢1500年を超えるヒノキを見つけ輸入してきました。これには台湾当局も快く協力してくれたそうです。いい香りがしますよ。

そして、もうひとつ注目すべきは参道を進み最後の大鳥居をくぐると正面に壮大な社殿が見えますが、その左手に巨大な日本の楠木があります。

これは『夫婦楠』と呼ばれ、仲睦まじき明治天皇と昭憲皇太后のシンボルとして祀られており、『夫婦円満、家内安全、そして縁結び』のご利益があるとして大変人気があります。

前年の夏からすべて手作りで毎年用意される干支の縁起物や全て手書きの世界唯一の御朱印帳は是非とも入手して下さい。

そして、この後にご紹介する「おみくじ」もオススメです!

明治神宮のおみくじ情報

実は、明治神宮には普通の神社に当たり前の様に存在するおみくじはありません。その代わりに明治天皇と昭憲皇太后の和歌を『大御心』として授かります。

これには大吉も大凶もありません。そして、おみくじを結ぶ場所も一切ありません。

特に明治天皇は、和歌に大変造詣が深く、残した歌の数は10万首近くにのぼります!そのどれもが趣や示唆に富んでいて現代に生きる私たちの生活にも十分な戒めとなりえる力を持っています。

自分が授かった歌を一年の戒めや指針にしてみては如何でしょうか。

僕が、心の糧にさせて頂いているいくつかの歌のひとつをご紹介しましょう。

「嵐吹く世にも動くな人ごころ いはほに根ざす松の如くに」

岩に根ざす松のようにどんなに厳しい逆風が吹いても、決して屈せず貫き通せという意味です。

いかがですか。そんな強い信念を持って生きておられますか?

明治神宮初詣の屋台の見どころ:位置、種類、営業時間

初詣の楽しみのひとつと言えば、やはり屋台です!

参拝後の屋台での食事は、格別の味わいがあり、疲れた身体に元気を与えてくれます。

まるでお祭りのような雰囲気を楽しむこともできますね。

明治神宮では初詣の際、さまざまな屋台が出店されます。どんな屋台があるのか、営業時間はどれくらいかを見てみましょう。

明治神宮初詣時の屋台エリアと営業時間

初詣の時期に明治神宮では、いくつかの場所に屋台が設けられます。

主なエリアとしては、神宮の内苑の3つの参道口(北参道、南参道、西参道)や、文化館前などが挙げられます。

これらの場所では、多種多様な食べ物屋台が立ち並び、参拝者や観光客でにぎわいます。

屋台は大晦日の深夜から始まり、元旦は閉門時間まで営業。

2日以降は、朝10時頃から閉門時間まで開いています。

明治神宮の外側(参道など)の屋台は1月3日まで、内側の文化館前広場の屋台は1月5日まで営業されています。

明治神宮初詣での必食屋台グルメとおすすめ

明治神宮の初詣では、屋台の豊富さが特に人気を集めています。

屋台が多ければ多いほど、見て回る楽しさも食べる喜びも倍増し、お正月のムードを満喫できます。

すべての屋台を紹介するのは大変ですが、いくつかの例を紹介しますと、焼きそばやたこ焼きの定番から、チキンステーキ、ラーメンバーガー、揚げパン、揚げナン、昭ちゃんコロッケ、福助だんごなど、ユニークなB級グルメが並んでいます。

特におすすめは「昭ちゃんコロッケ」です。

これは全国コロッケコンクールで金賞を獲得したB級グルメで、毎年明治神宮の初詣の屋台に出店されています。

金賞の味を試してみたい方は、ぜひ立ち寄ってみてください。

また、「福助だんご」も人気の一品です。

中に餡を入れた焼き団子で、寒い冬に体を温めるのにぴったりのおすすめグルメです。

明治神宮周辺のおすすめ駐車場2選

①表参道ヒルズ駐車場

住所:東京都渋谷区神宮前4丁目1210

台数:182台。

一日2500円。1時間ごとに700円。

買い物や食事も楽しめますよ。

②京セラ原宿駐車場

住所:東京都渋谷区神宮前6-27-8

台数:143

明治神宮の駐車場も三か所あるのですが、初詣期間は大変駐車規制が厳しいため、なかなか駐車できない可能性が高いためおススメはしません。駐車可能台数も少ないです。

明治神宮周辺のおすすめスポット


明治神宮は、東京の中心に位置し、歴史と自然の豊かさを同時に味わえるスポットです。

周辺には、歴史、文化、ショッピング、食事などさまざまな魅力が詰まっており、訪れた人々に多様な体験を提供します。

以下は明治神宮周辺のおすすめスポットのいくつかです。

原宿竹下通り

明治神宮のすぐ近くに位置する原宿竹下通りは、カラフルな店舗やユニークなファッションアイテム、トレンドのスイーツなどが楽しめるショッピングストリートです。

若者文化の中心地としても知られています。

表参道

高級ブランド店、カフェ、レストランが立ち並ぶ表参道は、洗練されたショッピング体験やグルメを楽しむのに最適です。

美しいケヤキ並木の景観も見逃せません。

代々木公園

明治神宮の隣に広がる代々木公園は、広大な緑地でピクニックや散歩、スポーツを楽しむのにぴったりの場所です。

四季折々の自然を感じながらのんびりと過ごすことができます。

表参道ヒルズ

表参道に位置するこのモダンなショッピングモールは、多様なブティックやアートギャラリー、レストランが集まっています。

ショッピングと文化体験を同時に楽しめる場所です。

原宿キャットストリート

個性的なセレクトショップやカフェが並ぶキャットストリートは、落ち着いた雰囲気でショッピングを楽しむことができるエリアです。

表参道とは異なる、ユニークな雰囲気が魅力です。

NHK放送センター

日本の公共放送局、NHKの本拠地である放送センターでは、スタジオツアーや展示が楽しめます。

テレビやラジオ放送の裏側を垣間見ることができる興味深いスポットです。

さいごに

明治神宮は、富士山から流れる大地のエネルギーを表す龍脈が、2本も流れてきていて合流している地点に存在します。

よって、その大自然の大きなエネルギーがみなぎっており、そこに身を置くことで穢れが清浄に流されてゆくと言われるのです。

これが訪れた多くの人達が、口々に体で感じとる「何か」の所以と言えるでしょう。

徳川家康もこの底知れぬパワーに気づき、江戸城を構えて、徳川300年の歴史をスタートさせました。

国家や人類の真の平和を心から願われた明治天皇の霊験あらたかな御霊を感じ取り、素晴らしい年の幕開けにして頂きたいものです。

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