びわ湖大花火大会
びわ湖大花火大会は毎年夏の一大イベントとして、滋賀県をはじめ他府県からもたくさんの人が集う、琵琶湖最大級の花火大会。
比叡山の麓に位置し、自然に恵まれた環境で、湖の上から上に左右に打ち上げられる花火は、なんと一万発!
琵琶湖だからこそ可能な演出で、見る者すべてを虜にしてしまいます。
今回は「行ってみたい花火大会」で全国1位に輝いた、びわ湖大花火大会の見どころやオススメスポットについて迫っていきたいと思います!

びわ湖大花火大会2020の基本情報

開催日時

2020年11月6日(金)19時00分〜20時00分

場所


琵琶湖大津港周辺湖畔

アクセス

<電車>
  • JR琵琶湖線大津駅または膳所駅から徒歩約15分
  • 京阪電車びわ湖浜大津駅から徒歩約5分

打ち上げ玉数

約10,000発

予想来場者数

約35万人

公式サイト

びわ湖大花火大会の見どころ

湖上だからこそ可能な、上だけではなく左右にも打ち上げることで、より迫力を増した色とりどりのスターマインは圧巻!
地上から打ち上げる場合は危険を伴う打ち上げ方でも、湖上であれば可能になりますから、これは琵琶湖の花火大会でしか見られない手法です。
なかでも「水中スターマイン」とよばれる湖面に扇型を描くように放たれる花火も、琵琶湖でしか見られない珍しい花火です。
夜空に打ち上げられた花火は水面にカラフルに映し出され、右に左に広角に打ち分けられる、スケールの大きさで、目で追うのも大変ですが、それもこの花火大会ならではの、贅沢な悩みですね。
また横に広く打ち上げられるので、見る場所に応じて花火の表情が違うところにも注目です。
正面から見れば大画面の迫力に圧倒され、左右から見れば幾重にも重なった花火の趣を堪能することが出来ます。
年ごとに見る場所を変えて、新しい発見に出会うのも楽しみの1つだと思いますので、ぜひ思い思いの楽しみ方を見つけてみてください!

びわ湖大花火大会の穴場スポット3選

1.矢橋帰帆島公園

オススメポイント:
イオンモール草津に車を止めて、矢橋帰帆島公園まで歩いて行って花火を観覧することが出来ます。
少し打ち上げ場所から離れますが、ここは花火を横から見ることが出来て、尚かつ駐車料金は無料で開放されています。帰りの混雑は避けられないと思いますが、イオンで買い出しを済ませ、公園にシートを敷いてゆっくり観覧することが出来る場所です。
最寄り駅からは少し離れるので車がオススメ。

2.陸上自衛隊大津駐屯地

オススメポイント:
大津港からは少し距離がありますが、湖に映り込むスターマインも見られ、実はオススメなのが陸上自衛隊大津駐屯地。当日はヘリポートを無料開放し、屋台も出してくれているとのこと。
最寄り駅は、京阪・滋賀里駅。歩きでも平気という方にオススメです。わりと混雑状況は控えめで、家族連れも多い場所です。

3.比叡山ドライブウェイ夢見が丘駐車場

オススメポイント:
夢見が丘駐車場の展望台からは、大津、琵琶湖の景色が一望できます。駐車場は132台分あり、さらに夜景と花火を同時に堪能出来るので、ロケーションも重視したい方にはオススメ。
観覧の際は、どの場所もある程度かそれ以上の混雑が予想されます。
自販機は列になりますので、飲み物をはじめ、持参できるものは持参した方が良さそうです。
また当日は電車のダイヤが変わりますので、電車で来場される方は、あらかじめご確認の上来場されることをオススメします。

びわ湖大花火大会の有料席情報

エグゼクティブシート
20,000円
リクライニングチェアでゆったり観覧できる。
普通席
前売4,000円
当日4,500円
目前に花火が上がる優良席。(プレミアム席より後ろのパイプ椅子)
プレミアS席(1列目)

8,000円
目前に花火が上がる優良席。
プレミアA席(2列目)

6,500円
目前に花火が上がる優良席。
カップル席(シンボル緑地湖岸階段)
16,000円(2席1組)
桟敷席(大津市島の関の大津市民会館前)
16,000円(ペア席1升)
33,000円(6名席1升)
カメラ席(お祭り広場となぎさ公園をつなぐ橋の付近)
10,000円(1枠)
カメラ自由席(椅子がなく立ち見自由席)
8,000円(1枠)
自由席(立見席。びわ湖ホール湖岸部分)
前売2,000円、当日2,500円
  • 当日券があるのは普通席と自由席ですが、当日券があることはほぼ無いと思われます。
  • 3歳以上はチケットが必要になります。

さいごに

今年は肌寒い時期に開催するので、夏に見るよりも空気が澄んでいて、よりいっそう綺麗に見られるのではないでしょうか。
水辺での観覧になりますので、寒さ対策を万全にして、風邪を引かないように暖かくして観覧してください。
過去の参加者のお話では、雨が多いそうですので、ブルーシートが役に立つとの情報もあり!
あとは折りたたみの椅子も持参出来たら観覧が楽になりそうですね。
しっかりと準備して、琵琶湖か贈る光の芸術をご堪能ください!
(チケット情報など、一部昨年の情報を記載しております)
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