千秋公園桜まつり
千秋公園は「さくらの名所100選」にも選ばれており、秋田県民に長年愛されている随一の桜の名所です。
秋田藩佐竹氏二十万石の居城跡に、樹齢約120年のソメイヨシノをはじめ、約700本の桜が咲き誇ります。
弘前公園桜まつりや角館武家屋敷桜まつりと違った魅力がある千秋公園桜まつり。
今年の春は秋田に足を延ばしてみませんか?桜まつり以外にも観光スポットを紹介していきます。

千秋公園桜まつり2020の基本情報

◆開催期間:2月15日時点現在未定 日程情報まとめ( https://akitanote.jp/event/spring.html
    ※2019年は4月17日(水)~28日(日)
◆場所:〒010-0876 秋田県秋田市千秋公園1
◆本数:約700本(ソメイヨシノ、枝垂桜、八重桜、オオムラザクラ)
◆出店:約80店
◆所要時間:一周約2時間
◆ライトアップ:場所:千秋公園入口(明徳図書館前)、本丸
時間:18時頃~22時頃まで
◆料金:入園料 無料
◆営業時間:10時~21時頃(天候や状況に応じて変更となる場合があります)
◆アクセス:
【電車】JR『秋田駅』下車後、徒歩約7分
【車】秋田中央ICから約15分
(ICを降り中央自専道に入り中通出口へ出るとすぐ)
◆バリアフリー設備:
・車椅子対応スロープ
・車椅子対応トイレ
・盲導犬の受け入れ
◆駐車場:千秋公園駐車場には一般駐車場はございません。
周辺コインパーキングへ駐車しての来園となります。
期間中は、個人貸しの駐車場が出てきますが非常に割高(1,000~2,000円)です。
周辺コインパーキングの相場は60分200円~600円程度で件数もかなりあるので、お車利用の際はコインパーキングをオススメします。
※千秋公園周辺の駐車場
◆問い合わせ先:公益財団法人 秋田観光コンベンション協会
◆連絡先: 018-824-1211
◆禁止事項:
・杭打ち・ロープ張り・東屋占拠などによる場所取りは禁止されています
・園内での焚火および直火は禁止されています
・園内の車両乗り入れ禁止
・ドローン飛行は全面禁止

千秋公園桜まつりの開花状況・見頃時期

最新の開花予報によると、4月16日開花・4月21日満開となっています。
「ウェザーニューズによる開花予測」
例年、4月中旬から下旬が見ごろとなっており、合わせるように桜まつりも実施されております。

千秋公園桜まつりの見どころ

樹齢約120年のソメイヨシノ(枝垂桜、八重桜、オオムラザクラ、フゲンソウ、オオシマザクラ他)をはじめ、約700本の桜が咲き誇る千秋公園。
例年、開花から満開の時期に合わせて桜まつりも実施され、桜まつり期間中は、二の丸周辺には多くの屋台が所狭しと立ち並び、お花見をしながらさまざまな地元グルメを楽しむこともできます。
また、桜まつりの期間中は、18:00~22:00の間、ライトアップされた桜を楽しむことができます。賑やかな露店とライトアップされた夜桜…“花より団子”ではなく“花も団子も”満喫することができます。
さらに、期間中の土日は郷土芸能ショーやダンスショーなどさまざまなイベントが披露されます。

千秋公園桜まつりの混雑状況

期間中は、約30万人の観光客が訪れます。
千秋公園には駐車場がなく、車で来園の際は近隣コインパーキングの利用が必須となり、土日は近隣市町村からも観光客が車で押し寄せるため、周辺道路の混雑に加え駐車場の競争率も高くなります。
対策としてはJRやバスなど公共交通機関で秋田駅にきて徒歩移動(約7分)
どうしても車でという方には、千秋公園とは反対側になる秋田駅東側の駐車場をオススメします。周辺道路も駐車場も比較的空いており、公園までの距離もさほど変わらないという好条件です。
公園に近いコインパーキングほど早い時間に埋まるので、車で行く際は、早めの行動を心掛けるか、秋田市散策兼ねて少々離れた場所への駐車がよいかもしれません。

千秋公園桜まつり周辺のオススメスポット3選

1.あきた舞妓劇場

住所:〒010-0876 秋田県秋田市千秋公園1-3あきた文化産業施設 松下
TEL 018-827-3241
オススメポイント: 旧料亭「松下」を再活用した観光施設で2階約80畳の大広間・あきた舞妓劇場では、毎週土曜日にあきた舞妓の定時公演を行っています。
土曜の公演は1名様から予約が可能。
【お昼の部】12:00~13:15(11:30開場)松花堂弁当付き
【昼下がりの部】15:00~16:00(14:30開場)お茶会付き
【あきた舞妓酒房】16:30~17:30(1階の立ち飲みバーにて開催)
※土曜日以外は10名様以上の団体のみ予約受付となっています。

2.秋田市エリアなかいち

住所:〒010-0001 秋田県秋田市中通1丁目4
オススメポイント:エリアなかいちは、商業施設・交流館・秋田県立美術館の施設が集まり、秋田駅と千秋公園の間に位置しているため観光の要所となっています。美術館や交流館ではさまざまなイベントが催され、市民の芸術や文化交流の拠点としても利用されている場所です。
商業施設では郷土料理に舌鼓をうち、いぶりがっこや金萬など秋田のお土産を購入することもできます。

3.男鹿市なまはげ館

住所:〒010-0686 男鹿市北浦真山字水喰沢
TEL 0185-22-5050
営業時間:8時半~17時(年中無休)
入館料金:一般 500円、小中高生 250円、未就学児 無料
※団体料金は各50円割引き
オススメポイント: 重要無形民俗文化財にも指定され、大晦日の晩に男鹿半島のほぼ全域で行われる「男鹿のなまはげ」。その歴史と風習など、なまはげのすべてがわかる資料館です。男鹿にある町内や部落で実際に使われていた110体&40枚の多種多様なナマハゲ面が展示されるほか、本物のナマハゲの衣装を身に纏って記念撮影できるコーナーなど、大晦日や2月以外でもなまはげを体験することができます。

ババヘラアイス

  秋田名物「ババヘラアイス」
金属の専用ヘラで盛りつけられた色鮮やかなアイスで、とくに千秋公園では蓮の花を模して盛り付けており写真映えも抜群です。
※入り口付近や広場となっている二の丸で購入できます。
秋田でしか食べられないご当地グルメ“ババヘラアイス”ぜひとも足を運んでください。

さいごに

地元グルメを咲き誇る桜に包まれながら楽しめるのはこの時期だけ!
春の陽気を感じながらの公園散策、昼の色鮮やかな桜の色彩は日ごろの喧騒を忘れさせてくれる美しさです。また、夜間のライトアップでは昼間とは違った艶やかな姿を見せてくれます。
千秋公園は秋田駅にも近く、気軽にアクセスできるのも魅力ですので、今年の春は「美と食の国」秋田で春を満喫してみませんか?
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